頭髪が再生していくステップについて−「成長促進期」
頭髪の成長促進期は、中国から伝わった漢方薬のシャンプー・トニックを使用した第2段階(5〜8ヶ月目)ということです。
余計な皮脂分泌を抑制して、毛根・毛母細胞に発毛・育毛に必要とされている栄養分が提供されるようにしていくのが、頭髪の成長促進期です。
そのように行っていくと、新たな産毛が生えてくるようになり、一つの毛穴から4本〜5本の毛が生えて、頭髪がぎっしり集まった状態に変わっていきます。
「成長促進期」で行われているのは、毛根が内に秘めている力を強くして、更なる発毛を促進させ、同時に、新たに生えてきている産毛の成長する速さを促していくことです。
しかしながら、臨床試験での患者のシャンプー・トニックを使う前の写真はどぎつい上に痛ましい様子なのですが、この症状が使った後の写真のように再生されるのは、自分自身の毛穴の一つずつから4本〜5本の頭髪が生えていることによるからだと思います。
付け加えると、患者自身が許可をした写真を載せているとのことです。
